夏の味覚が入荷しました☆その2

こんにちは、集荷担当スタッフです(*^▿^*)ノ

 

夏代は切っても切れないもの、夏の味覚の代表ともいえる物といえば、夏の火照った体を冷やす作用のあるコロンと丸いフォルム○ 大玉スイカが先日より店頭に並び始めました♪

おなじみの緑に深緑の模様があるものから(↑)、全体的に深緑の、まるで花火玉のようなものまで。

蒸し暑いこの頃『暑くて食欲なくてご飯が食べれんけん、スイカが食べたくなるね(^_^;)』と話すお客様も増えてきています。梅雨明け前からの蒸し暑さに皆さんまいっているようです(-_-;)

 

 湿度が高いと汗が蒸発しないため、体温調整がうまくできなくなり体に熱がたまり熱中症に……(-_-;)

 

 

☆そんな時におすすめなのがスイカ☆

水分補給が欠かせない夏に、水分が豊富で、エネルギーとなる糖分も含まれるスイカは熱中症を防ぐ効果があるそうです(*^_^*) そんなスイカにもう一つプラスしてほしいのが○○

(1)熱中症予防には適度な糖分に+塩分を補給

   スイカとそれに振りかけた塩により、適度な糖分と塩分が脱水を癒してくれるのだとか。

(2)摂りすぎた水分を排出する

   スイカには利尿作用を促すカリウムが含まれるので、摂りすぎた水分を排出してくれる作用もあるとか。『水分取りすぎるとむくむ……』という方にはお勧めですよね☆しかも、体を冷やす作用もあるので、これはぜひ食べたいところ。

(3)血流を促し、むくみを取る

   カリウムに加えてシトルリンという成分が血流を促し、むくみを取る効果があるとか☆

水分も取れて、余分な水分を排出&むくみを取るなんて一石三鳥なスイカ。スイカを食べてこの蒸し暑い季節を乗り切っていきましょう(*^▽^*)

スイカのカリウムは体を冷やす作用もあるそうなので、冷え性の人や腎臓が弱い人は食べ過ぎに気をつける必要があったり、また、お腹が弱い人はスイカを冷やしすぎないで食べて頂く必要があるそうですので、食べすぎにはご注意を。

オクラ農家さんのオクラレシピ☆

こんにちは、集荷担当スタッフです(*^_^*)

今日はオクラ農家さん直伝のオクラレシピを紹介します☆

材料は今が旬の【オクラ】と【とうもろこし】

 

この2種類を使って作っていきましょう☆

 【オクラととうもろこしのかき揚げ】

*材料*

オクラ           1袋

とうもろこし(缶詰でも可)  1/2~1本

米粉(小麦粉でも可)     適量

水              適量

揚げ油            適量

 

①生のオクラを5㎜の輪切りにする。とうもろこしは芯から外す。(または缶詰を水切りしておく)

②ボウルの中にオクラ、とうもろこし、水で溶いた米粉(または小麦粉)を入れ、オクラの粘りが出てまとまるまでよく混ぜ合わせる。(写真1)

(写真1)

③油できつね色になるまで揚げるか、多めの油で揚げ焼きする。箸にくっつきやすいので回りが固まるまではつつかない☆

④熱々の間にぽん酢や塩で食べてみて下さいね☆

夏に揚げ物は・・・と敬遠しがちですが、ぜひお試しいただきたい一品です(*^u^*)❤

夏の味覚届きました☆

集荷担当スタッフです(*^_^*)

地元のマンゴー農家さんより【ピーチマンゴー】が届いています☆

【ピーチマンゴー】

 

ピーチマンゴーと聞いて『桃のような味のするマンゴーなの?』と思われる方も多いかもしれませんが、味ではなく【桃のような肌色が特徴的なマンゴー】なのでこの愛称で呼ばれているそうです☆ (正式な品種名は「ケンジントン・プライド種」です)

果肉はマンゴー特有のオレンジ色で、マンゴー特有のクセ(匂い)がないので、初心者の方にもおすすめです(*^_^*) このマンゴーは酸味が少なくて甘みのある、とろけるような食感です。

 

一度ご賞味ください☆

身体にうれしい野菜あります(*^_^*)

こんにちは、集荷担当スタッフです(*^_^*) 今日の土佐清水市は大粒の雨がスコールのように降ったり止んだりの少し肌寒い天気です。

 

さて、今日はお店に並び始めた夏野菜のご紹介☆

下がその野菜の畑(ハウス)とその花なんですが………何の野菜かわかりますか?(^.^)

【畑】

ハイビスカスに似た【花】

 

 

 

 

 

 

正解は・・・・・・

         【オクラ】なんです(*^▽^*)ノ

 

 

ネバネバ食材で、暑い夏にはピッタリなこの野菜。

実はオクラって身体に嬉しい栄養が詰まった野菜なんです☆

 

 

■β‐カロテン(免疫力の維持に役立つ)

■葉酸(これが不足すると貧血の一因となり、細胞の生産や再生を助ける働きがもある)*特に胎児の発育において重要で、妊婦さんにおいては特に重要な栄養成分☆

■カリウム(高血圧予防に効果的)

■カルシウム(カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素)*オクラ100gあたり、92㎎のカルシウム。牛乳100gあたり110mg。

食物繊維(体内で水分を吸収し排便を促す作用) オクラ100gあたり5.0gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのごぼうに比べて約2倍☆

 

オクラペクチンはネバネバ成分を作る成分の一つで、血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を妨げる作用もあるため、生活習慣病の予防に役立ちます(*^_^*)

 

 

こんなに栄養豊富なオクラを今年の夏はたくさん食べて頂きたいものです♪

茹でたオクラを細かくたたいてポン酢で食べたり、素揚げのオクラをお出汁に付けて【煮びたし】【夏野菜カレー】のトッピングにもいいですよ☆

 

【夏野菜カレー3種】

次回の記事ではオクラのレシピをご紹介します。お楽しみに(*^▿^*)❤

 

 

【くぼ】と【あなご】

こんにちは、集荷担当スタッフです(*^_^*)ノ

今回は店頭に並ぶ地元産の貝【あなご】と【くぼ】をご紹介☆

【くぼ】

 殻のまま軽く塩ゆでした後、殻から外し薄めにスライスします。【くぼ】は歯ごたえの良い貝なので薄く切るのがポイントです☆ それを笹がきゴボウや小さく短冊切りにした人参などと一緒に調味料を加えたお米とともに炊き、【くぼご飯】に。

また、うす切りのくぼ・ゴボウや人参とともにかき揚げにしても美味しいですよ(*^u^*)❤

 

【あなご】

 【あなご】は【ながれこ(とこぶし)】よりは少し歯ごたえのある貝です。炊き込みご飯や甘辛く炊いて食べると美味しいですよ(*^u^*)❤

潮の関係や時化などにより入荷がない事がありますので、あらかじめご了承ください。

 

紫陽花便り

こんにちは、集荷担当スタッフです(^_^)/

連日の雨で肌寒かったり、洗濯物が乾かなかったりと梅雨開始かな?と思われる空模様の土佐清水市も晴れると一変してうだるような暑さと肌を刺す強い日差しに倒れそうになりますね(・_・;)

この時期の暑さは湿度が高く汗をかきにくいことで体温調節ができなかったり、暑さにまだ慣れていない体のために熱中症になりやすかったりします。マスクも着用が続いているので、衣類や室温の調整が不可欠になりますね(^_^;) 朝晩の寒さなど、昼夜の寒暖差にも気をつけたいものですね……。

 

6月に入り、はや1週間。6月といえば紫陽花も梅雨に並んで、この時期の風物詩ですよね♪

この紫陽花を使って、6月にかできないおまじないがあることを知ってますか?

【紫陽花を逆さまに吊るすことで、魔除け・厄除けになり幸福をもたらすといわれています。剪定した紫陽花を半紙でくるんで、紅白の水引で結びます。吊るし始める日として、6月中の6のつく日(6日、16日、26日)が推奨されており、特に6月26日が一番効果が高い】と言われてるのだとか…。

他にも【6月10日に紫陽花のおまじないをすると、その日から1年間はお金に困ることが無くなる】というもの。家の中でなくても、玄関や家の軒下でもいいそうです☆ なるべく邪魔にならない、風通しの良い所に吊るしてくださいね(*^_^*)

そのほかに【6月の6のつく日にトイレに紫陽花を逆さに吊るすと婦人病の予防になる】【夏至前日の朝に地面か鉢植えから剪定した紫陽花を、夏至の日の日の出前に半紙でくるみ、金銀の水引を掛けた紫陽花を玄関などに吊るす】

【半紙で包んだ紫陽花の花びらを財布や通帳に挟む】と、いうおまじないもあるようです。

 

 

 

えぶりでいキッチンのお花コーナーにも紫陽花がたくさん出品されています。その内の1輪をおまじないに、残りはご自宅に飾ってみてはいかがでしょう?

 

清水サバのおいしいおかず(*^u^*)

こんにちは、集荷担当スタッフです(^_^)/

今日は集荷の話題から離れて、我が家の定番サバレシピを1つご紹介☆ 皆さんはサバを食べるとき、どんなふうに料理されたものを食べることが多いですか?サバの味噌煮?塩サバ?それともしめ鯖でしょうか?

我が家はどれも食卓に上りますが、私が子供のころから一番好きなのが【サバの黄金焼】です☆

なかなか大層な名前、と思いますよね(^_^;) 母が昔から作ってくれていたので、清水の定番料理なのかと思いきや………友人に聞くもみんな口をそろえて『知らんねぇ(^▽^;)』との事。母も誰に教わったのか覚えていないらしく、どこから伝わって我が家の味になったのかは全くの不明です(^_^;)

 

では、作り方を紹介しますね☆

【サバの黄金焼き】

*材料*(2~3人前)

サバ(三枚おろしにされたもの)・・・2尾

卵・・・1個

塩コショウ・・・適量

小麦粉・・・適量

 

*作り方*

①三枚おろしになったサバの中骨を抜いておき、そぎ切りにする。

②キチンペーパーで水気を拭き取り、塩コショウしておく。

 

③ポリ袋にサバと小麦粉を入れ、口をしっかり持って振り、粉をまんべんなくまぶす。

 

余分な粉は叩いておく。

④熱しフライパンに油をなじませ、溶き卵にくぐらせたサバを焼く。片面に焼き色が付いたら溶き卵にくぐらせてからひっくり返す。しっかり中に火を通して完成☆

 

卵に味は付けていないのでサバにはしっかり目に塩コショウしておくのがお勧めです☆

お好みでとんかつソースやお醤油をつけてもよし(*^u^*)❤

 

ぜひ、ご家庭でお試しください(*^_^*)

大月町のハウスとうもろこし(*^u^*)❤

GWから毎週火曜日の大月町からの集荷にとうもろこしが仲間入り☆

とうもろこしというとまだ少し早いと思われるかも知れませんが、こちらはハウスで栽培なので一足先に初夏の味を楽しめます(*^u^*)❤

塩茹でよりも簡単で、甘さが逃げない調理方法が【レンジ加熱】です☆

【とうもろこし】

❶とうもろこしは、皮ごと洗ってラップで包む。

❷レンジの中に割り箸を上下2箇所に置いて、その上にラップで包んだとうもろこしを置く。

❸600wで5分ほどチン!

皮からも風味が移ってとっても美味しくなりますよ☆

 

薄緑色の皮をはぐと湯気が立ち上り、黄色い実がぎっしりとつまったとうもろこしが顔をのぞかせます♪ お好みで醤油を塗って焼いても(*^◇^*)❤

 

その日の野菜やハウスの状況によって、集荷してくる野菜の種類や入荷数に変動があることがあります。あらかじめご了承ください。

お店の奥にも生花コーナー❁

店内には入り口脇に地元のお花屋さんのコーナーがありますが、店の奥にあるコーナーには生産者さんが出品されているシキビやサカキ、季節の切り花、花農家さん直送のトルコキキョウが色鮮やかに並んでいます❀

実は『こんな花が出てたの⁉』と、お客様の中でも気づいていない方がいたりします……(^^)a

季節によってその顔触れは違いますが、今は色とりどりの切り花や枝もの(枝に花が咲くもの)が並んでいます。

【地元の花屋さんのコーナー】

毎朝、お店よりお花が届きます。

 

 

【生産者さんの枝もの】

しきび

 

サカキ

 

 

【生産者さんの切り花↓】

その時々によって花の顔ぶれや量が変わります。

 

 

【花農家さんのトルコキキョウ】

スタンダードな色から珍しい色の八重咲きトルコキキョウが入ります。

 

❀  ❀  ❀

 ぜひ、お店にお立ち寄りの際は奥にある生花コーナーも覗いてみて下さい(*^_^*) 季節、天候等により、入荷がない場合や売り切れている場合がございます。その際はご了承ください。

 

ご来店の際には【マスクの直用・手指の消毒の徹底・少人数でのお買い物】など、感染予防にご協力ください。

 

スタッフのつぶやき……

こんにちは、集荷担当スタッフです(^_^)/

5月に入ってからの肌寒さは和らぎ、日中の蒸し暑さや日差しの強さが増している土佐清水です。ですが、朝晩の冷え込みはまだ続いているので毎日の着る物に悩んだり衣替えが完了しきれないのが困るところでしょうか(^_^;)  昼夜の寒暖差が厳しい時期ですので、睡眠・栄養をしっかり取って体調を崩さないようにしたいですね(*^_^*)

 

お店の正面右(【あゝ万次郎/村田秀雄】の歌碑の裏)にシンボルツリーのビワの木がありますが、今年も大きな実をつけています。

今月頭に実をつけていることに気付いた時には まだまだ青かったかった実も今は黄色く色づいています。これからますます色づき熟していきますが……木が高いのでこの実を食べれるのは鳥や虫たちかなぁ(^▽^;)